トート音楽院 あこがれの講師に学べる、わたしの音楽。
“本当の音楽好き”を育てるために講師が知っておく音楽史vol.6
概要
様々な入口から音楽の変化の歴史を追っていきます。そして多彩な視点で歴史を考えることは音楽のたくさんの種類を体験することにもつながります。その経験によって、ご自身の音楽表現に深い広がりを感じ、更にはご指導のための足場という確かな感触へとつなげていただけたら幸いです。
7月のvol.6では、今の“当たり前”であるドミナントとカデンツァが、どちらも無かった中世から、生まれて発展し定着して、そして崩壊するまでのお話。それとともに拍子と人間の関係についても考えます。そして前回とはまた違う視点から、宗教音楽がいかに他の音楽の土台となっているのかを、実例を聴きながらご紹介します。最後には、極東のアジアの私たちも西洋音楽を楽しめるようにしてくれた“録音技術”と“音響機器”というテクノロジーの発展についても、少しだけ触れてみたいと思います。
日時

2017年7月2日(日) 10:30~12:30

会場
トート音楽院 渋谷
セシャトホール
定員
20名
最小
催行人数
5名
参加費
RET'S会員、講習生 ¥2,160(税込)
一般 ¥3,240(税込)
教材
筆記用具
演奏曲・課題曲
なし
備考
※お電話でもご予約承ります(03-3407-4100)
※Ret's会員再認定自己申請対象研修

内藤 郁子 (ないとう いくこ)

プロフィール
国立音楽大学教育音楽学科リトミック専修卒。voix claire主宰。トート音楽院ピアノ科及びプラスティクアニメ科講師、ローランド・ミュージック・スクールピアノ科指導スタッフ講師、ダルクローズジャパン・リトミックスクールプラスティクアニメクラス講師。港区、渋谷区主催の高齢者のための音楽レッスン講師。日本ジャック=ダルクローズ協会、日本ダルクローズ音楽教育学会、日本音楽教育学会所属。学生時代より、ダルクローズ・リトミックにおけるプラスティクアニメ(音楽の身体表現)の、音楽体感教育と表現芸術の両面から研究を続けている。同分野での数少ない指導者のひとり。近年ではジュネーヴ、ウィーンなどで開催されるダルクローズの国際大会に定期的に参加し、数度に渡り研究発表を行なう。研究会“Ensemble Eurhythmics”創立メンバー、企画担当。ユニット“ゆるりと”主宰。指導コンセプト[音楽を聴くこと表現することの楽しみ方を学ぼう][歴史や民族への広い視野を持った音楽体験を]。多様な年齢層を対象に、身体という最も身近な楽器によって、プラスティクアニメ、ピアノ、ヴォーカル、アンサンブルなどの楽しい音楽体験を提供する。他芸術との関わりも取り入れた、音楽ジャンルや音素材の種類にとらわれない融合性のある音楽教育を研究、実践している。 ヴォアクレール https://www.voix-claire.jp/

トート音楽院 渋谷
セシャトホール

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-22-8名取ビル8F 
■営業時間:[月~金]10:00~21:30
      [土・日]10:00~19:00
■休校日:祝祭日

TEL:03-3407-4100

JR・東急・東京メトロ「渋谷駅」
東口徒歩3分 ヒカリエ方向
(ビル1Fは B&D渋谷店さん)